* Bolognaよりサプライズな贈り物。

 家に帰りポストを開けてみると、小包が入っていました。宛名を見てみると海外。海外から小包が届く予定は無いけれど~と悩みながら、SNSで宛名を検索してみると発送相手が判明。先日、イタリアのベスパ乗りの方が日本のベスパのグッツが欲しいと連絡があったので(巷で購入が可能なスクーター柄のマスキングテープ)お手伝いをした相手でした。



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しかし、箱が妙に重たいなと思い早速封を開けてみるとなんと、Vespa70周年記念バージョンVENCHIチョコレートでした。しかも、日本で買うと少々値段の張る大きいサイズのもの!。しかも、赤色の缶だったのでよりその内容物には印象的で、本当にサプライズでした☆。


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 他にも彼の所属するVespaClubPordenoneのクラブグッツやベスパクラブイタリアのステッカーやピンなども一緒に入っておりとってもボリュームがありました。お互いウインウインにちょっとしたことだったのにここまでお礼をされるなんて本当にビックリな出来事でした。日本でまた面白そうなものがあれば彼に紹介をしてあげて、お互いにどこかのタイミングで実際に会うことがあれば食事でも出来たらなと思いました。きっと素敵な方だろうなと想像します☆。
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# by somemore | 2017-03-07 23:59 | KANPAI!

* オリジナル・ツアラーマシン構想。

 そろそろ税金のことを考え始める3月になりました。車両を多く持っている人なら誰もが思うはず税金(笑。数年前にレンタル用にと用意をしたPXですが、ここ数年の稼働率を見ると五分五分と判断(本当かなw)。もう少し遠方のイベントにクラシックベスパで参加が出来たら良いなと思ったのが昨年の10月に向かった関西のイベント。その際はさすがに、時間で動いていたためオートマチックベスパで高速道路を使い定刻通の動きをしていました。もう数時間掛けても良いからクラシックベスパの200ccベースで高速道路を使い参加できたらと思うのですが、さすがに多少なりとも時間で動くとなると吊るしのままでは厳しいと手を加えてみたら良いかな~と思った次第です。レンタルとは違い自分のバイクなら、自分の使い勝手に合わせた仕様に出来るのが何よりも魅力的です。


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 まず欲しいのは風圧から体力を軽減させるスクリーン。ただ、大きすぎても風の抵抗となるので、純正のショートスクリーンをチョイスしたいです。そして何よりも、高速走行をした際にもう少しグッと路面に吸い付くように巡航が出来たらと思うのですが、それには良く動くサスペンションとT5のスポイラーを付けたら如何かな?と。もちろんサスペンションは台湾で製作されている良く動くサスペンションです。残りはタイヤチョイス。風を整え、路面からの衝撃を吸収し、しっかりグリップすれば今の状態からすれば相当走りは良くなると思います。


 次のステージに行くとすれば、エンジン。高速道路での移動を考えたら200ccの力が欲しいところですが、PXのノーマル200ccの燃費は決して良いともいえないので、150ccが良いかなと。200ccと150ccと一緒にツーリングに出ると給油のタイミングは明らかに変わってきます。燃費を犠牲にしたとしても、200ccでもう少し、欲しいなと言う時にチャレンジをしてみたいのが台湾PXの輸出仕様の200cc。こちらは実際に見てみての確認が必要になりますが5ポートが積まれている車種があるので、イタリアのノーマル200ccに比べれば燃焼室により多くの混合気を取り込めることでしょう。そこで初めて吸気と排気を触っても良いかなと。そこはもちろん今ポピュラーになったノーマルスタイルのチャンバーです。


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 個人的には、フロントはドラムでも十分。でも、フロントフォーク・メインフレームの剛性は欲しいところなのでPX arcobalenoベースでリアキャリアは付けずに積載力を増やすため、これまた台湾P150等に採用されている左パネルがSprintのようにパネルの中全体が物入れになっているもの。それではスペアタイヤは?となりますが、もし必要であれば台湾P150等のようにフロントレッグカウルの内側にスペアタイヤステイを付け、スペアタイヤと燃料タンクと共に固定する方法。または、チューブレスホイールであればスペアタイヤは積まずにフロント部分は元のボックスの状態でも良いと思います。


 ラストに、もし、もう少し高速道路をドシッと安定的に走ることを夢見てみると、タイヤサイズを12インチ化。もちろん、ホイールは鋳造ではなく削りのもの。これもまた、いつもお世話になっている台湾のメーカーをチョイス。きっと足回りもかっこよくしまることでしょう。

 と、PXをベースにここまでやればスマートに長距離高速移動しようになるような構想ですが、実際にやるとなると相当大掛かりになることは間違いなし(笑。結果としては素直に、そのままの状態でも安定的に目的地に時間通り移動できるモダンベスパで落ち着いてしまうものと思います~~。
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# by somemore | 2017-03-04 17:26 | J-Tripper

* 当時の痕跡を巡ってみましょう。

 史跡、痕跡を巡る旅。歴史背景を探索しつつ今に残る痕跡を巡る旅もちょっとしたブームのようで、テレビでも歴史をたどる番組も数多くあります。ベスパの歴史も2016年で70周年を迎えましたが、その70年間の間に各地でベスパが生産されてきました。私は現在稼動中のイタリア工場、ベトナム工場しか訪問したことはありますが、各地で生産されたベスパの工場の痕跡と言うのは今もなお数多く残されています。旅行で訪れた際に、ちょっと足を運んでその痕跡を訪れてみるのも面白いかもしれません。


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*フィレンツェから電車でアクセス可能なイタリア・Pontedera駅。駅のホームから見えるPiaggioのマークは、かつて使われていた給水塔。ホームに降り立った瞬間から痕跡を見つけることが出来ます(工場自体は2017年現在も稼動中)2015.08.25.


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*Pontederaメインの工場に隣接する博物館は、1924年からの面影をしっかりと残しています。2015.08.25.


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*ベトナムはハノイ郊外にありますBinh Xuyen工業団地。この一帯の一部がPiaggio Vietnam工場です。2009年からの稼動なので、2015年に訪問した際は痕跡はおろか周辺はまだ閑散とした印象でした。2015.01.04


 まずは、どこから巡るか、どんなところが痕跡として残っているのか調べてみましょう。所有しているベスパがイタリア工場以外のものだったとしたら。自分が今度旅行で訪れる国ではベスパが作られていたのか?。方や今とても興味の持っている国だから。取っ掛かりはお好みで結構です。次にその国でベスパが作られていたか(工場があったか)調べます。洋書屋さんでベスパの資料本(毎年発刊されている資料本でも確認できると思います)やインターネットを駆使し調べてみましょう♪。

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# by somemore | 2017-03-03 21:54 | J-Tripper

* 2017年ツーリング・ツアー準備。

 たまに、要望があれば企画をしています、ツーリング。今回、要望がありましたので早速準備に取り掛かっています。一時は暇さえあれば航空券の価格の動きを見ていましたが、ここしばらくこの路線の価格を見ていなかったのですっかり価格相場を忘れてしまっておりました(汗。直近ですが、価格の動きを観察しつつ数ヶ月先分も見て価格の頃合を探っていきます。

1/19確認で 29,980円
2/12確認で 26,380
2/20確認で24,780
2/21時点で購入
2/22確認で26,180

と、動きを見ていたところ購入した日にちで適当だったようで、ギリギリセーフと言うか本当にちょうど良かったです♪。現地での動きの手配と、ホテルの予約をしたところで、2014年は出発前の案内を作りましたが、今回はツーリング旅行のしおりを用意することに。残りは表紙と、内容の訂正を加えてほぼほぼ完成です☆。


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非日常のツーリング。私も今からとても楽しみです☆。
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# by somemore | 2017-02-28 23:59 | J-Tripper

* ScooterDaysNo42発売!。

 スクーターデイズNo42号が発売されました!。

今号もインポートスクーター最新事情の項目で、1月に行いましたベスパクラブ東京のランチツーリングの様子を掲載させて頂きました☆。この時のツーリングと言えば、大寒波で朝から夜まで大変寒かったことが印象的でしたが、以前よりメッセージのやり取りをしていましたインドネシアのスクータークラブ“CIKAMPEK SCOOTER CLUB”の方と合流し、一緒に食事会をしたこともメインでありました☆。インドネシアと言うと普段あまり生活になじみの無い国ですが、かつてはインドネシアにもベスパの生産拠点があり、現在は264ものスクータークラブ(ベスパクラブ)が存在する世界的に見ればとても存在感のある国でもあります。彼に限らずインドネシアの方と連絡が取れても、なかなか食事会の開催まで至らないことがあり、今回は次に繋がる食事会になった記事でもあります。

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 その他にも、昨年11月に私も参加しましたベスパクラブ東京主催のVespa&LambrettaRUNの様子も掲載されております。この時は、以前よりやり取りをしていたPiaggio/Japanの代表の方も参加をされ、彼の地元の友達に託された”Vespa Club Bolazano”のバナーを持参し、東京のバナーとトレードをしたり、午後から汐留イタリア街へ入場した際は一瞬その空間はイタリアの小さい町で開かれているお祭りのような雰囲気さえ感じさせたことも記憶に新しいです♪。


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 まだ、数ヶ月前のことですが、既に次の準備も入っているため、11月の様子などはついこないだなのに半年前のようにも感じさせます(笑。今号も紙面に掲載していただき本当にありがとうございます。インドネシアの彼も日本で仕事に来たうちでも、仕事以外の思い出の一つ、地元への土産話の一つにもなることと思います☆。
 今回の号は、イタリア旅行ベスパでローマ・アッピア街道を巡る。PXがいよいよ生産終了なのでそれまでの40年間のPXを特集したページも大変興味深く、読み応えを感じました。
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# by somemore | 2017-02-27 23:59 | J-Tripper


Scooter*Trip*Touring*Picnic*Eat*Shopping*Meeting*Friendship


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