* 44th tokyo motor cycle show。

 今年も遊びに行ってきました東京モーターサイクルショー。今年はヨーロッパの規制もハッキリしたり、今はやりの方向性も明確になってきているようで、各社とも新しいコンセプトを引っさげての出展が多いそうです。私の訪れた土曜日も天気が大変よく、会場へ向かう道中も仲間同士でバイクに乗って会場へ向かう様子を見ることが出来ました。今年はべスパクラブ東京にご招待がありましたので、遊びに行きました♪。


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 まずは、知っているブース(知り合いがいるブース)をメインに回ろうとしたのですが、とにかく人も多く結局手前から見ていくことに。フロア案内図をまともに確認もせずに会場をうろうろし始めてしまったので、結局しっかり会場内を待ってきました(笑。私は、知り合いと会ったり、ご挨拶をしたり会場の雰囲気を楽しむのがメインなので、こんな感じでいいのですが、もしショーに展示されている車両などをしっかりチェックしたい方は初日に訪れるのが◎です。


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 べスパは輸入車なので、海外からべスパの動きも見えてしまうのでショーで展示されるものはなんとなく想像はついたりしますが、やはり、ショーに展示されているべスパは“魅せている”のでやはり毎年どんな雰囲気で展示がされているのか楽しみです☆。今年は、日本の春をイメージした桜並木の背景に茶屋の傍らを彷彿させる赤い野点傘が設置されており、記念写真を楽しむことが出来ました。もちろんそこに展示されているのは“Primavera"。日本語で春を意味するプリマヴェーラが今回の主役のようにも見受けられました。




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# by somemore | 2017-03-25 23:59 | KANPAI!

* VespaRallyTokyo2017の週末。

 毎年3月の春分の日はべスパクラブ東京のメンバーが開催しています“VespaRallyTokyo"。都内最大級?と言うだけあり今年も多くの方々が集まり、私も参加をしました♪。参加とは言いつつも旗振りでもありますが、このようなオーナーズクラブ主催のイベントは楽しくするのもつまらなくするのも、盛り上がるのも盛り下げるのも参加する人次第だと思うので、自分も一参加者というスタンスです♪。参加をしなくては何も始まりません。

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*今年からイベント・記念写真用の大きなバナーが用意されました☆。


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*インスタグラムより、表参道を通過中の様子。


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*前日、ドイツの方とロシアの方が滞在しているホテルへバイクを配車した後、夕食はイザカヤへ!。ロシアの方は、度数が低いけれど(ウォッカ比)と、辛口のサケを飲み続けていました。


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*私が花粉症で辛そうにしていると、嗅ぎタバコで鼻がスーッとするよと自分にはあまりなじみの無い嗅ぎタバコをもらいました。


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*初日の夜に、彼の着ていた服はべスパ関連。特にヨーロッパの方は自分が参加したイベントのワッペンをジャケットに貼る習慣があり、彼のジャケットには数々の参加したVespaWorldDaysのワッペンが貼られていました。

今回は昨年末のRUNに続き京都の方々も参加をされ、ブランチに続き熊本のメンバーも参加をされました。東京・神奈川をメインとした一地方イベントにもかかわらず皆さんアクティブです!。熊本のメンバーは今回も宿泊場所とバイクをサポートし、一緒に参加です☆。

そして、そんな地方イベントにもかかわらず今回はロシアのサンクトペテルブルグのメンバー、ドイツ大手SIP Scooter ShopのメンバーがこのRUNに参加をされ日本のべスパシーンを楽しまれておりました。彼らは今回参加された方々の為にと遠方からの参加にもかかわらずお土産を用意していただき本当に感謝です☆。

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# by somemore | 2017-03-20 23:59 | KANPAI!

* 作業中のBGM。

 以前、通勤中に会社の人にいつもどんな音楽を聞いているのですか??と聞かれた事があり、タイの音楽と答えると、どうもアジアンテイストあふれる民族的な音楽をイメージした様子。微笑みの国タイと聞くとそんな楽曲をイメージするのかもしれません。いつも作業中に流している音楽がタイの音楽だったりします。

 アジアンテイストあふれる民族的な音楽と言われると、タイで人気グループのノリの良いクラブミュージック。テレビやラジオから流れてくる音楽やトークでもいいのですが、頭に入ってくると何を話しているか聞き入ってしまって集中出来なくなったり、英語系も理解しようと頭が働いてしまい、、、。


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 タイは何かと人のつながりでそれとなく縁があり、言葉も歌も丸みがありながらアップテンポでノリの良い曲も多く何よりも今の自分では何を言っているのかがわからないので、音として耳に入ってくるところが◎です☆。

 しかし、それらのグッツやメディアが日本ではなかなか手にとって買えないのがとても残念ですTT
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# by somemore | 2017-03-12 23:59 | J-Tripper

* ツーリングの出発前ミーティング。

 本日はツーリングの打ち合わせのため、当日一緒に行く方と西大井のライダースカフェで待ち合わせをし羽田空港国際線ターミナルへ。自分は来週の準備・予定を立てつつだったので、案内の資料もそこそこでしたがカフェで現地での動きや雰囲気を伝えるためのミーティング。

 現地の時間と空気感での中でのツーリングも楽しみですが、旅行雑誌を広げて小龍包や魯肉飯の写真を見てるだけで口の中が唾液でいっぱいになります(笑。

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 東京はまだ寒いので春という雰囲気ではありませんが、羽田空港国際線ターミナル出発ロビーはすっかり桜のおもてなし雰囲気満点でした。日本を満喫した外国人が出国を前にもう少しだけ“日本”に浸れる雰囲気でした。普段の自分の生活からは日本にはこんな雰囲気名ところめったにないと思ってしまいますが、日本だな~と感じさせるくらい良くできていると思いました。

 そんなこんな、出発まであと一ヶ月と少し。
同行する自分もとても楽しみです☆。
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# by somemore | 2017-03-11 23:59 | J-Tripper

* 仕事をしながらでも海外ツーリング。

 クレタパブリッシングより3月6日に発売された「風まかせ No61」。今回この号は発売前から特集内容が気になっていた号でしたので、早速購入しました。巻頭の「若き日の情熱、いまだ失わず」と言う特集にある“仕事をしながらでも海外ツーリング”を早速読みました。ちょうど自分も仕事をしながら自分なりに海外ツーリングをしている中なので他に海外ツーリングを楽しんでいる人はどんな様子なのかとても気になったためです。この特集の内容は実際に読んでいただければと思うのですが、なるほどな~と思うところや共感するところ、そういえばとそんなことを始めた初めの頃の心境などを思い出したりしました。


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 初めての海外バイク遊びは、モペッドの友達を通してのアメリカでのモペッドミーティングに夏期休暇を利用して参加したこと。その頃自分としては奇跡的に2回連続参加する事が出来、その日本とは違うところ、日本には無い空気感に本当に“ヤラれ”ました。その後実際に現地に渡ったのは台湾から始まり、ベスパクラブ等のネットワークを通じて足を運ぶ回数も幅も徐々に増えていきました。

 そもそもなのですがある年、自分とあまり年齢の変わらないイタリア人が自分のベスパで日本にやってきたのが気持ちの始まりでもありました。その事は、2013年1月20日発売のスクーターデイズNo25をチェックしてみてください。彼の“自分のベスパで日本までやってきた”と言う行動に衝撃を受け、自分もイタリアに行きたい!と思い始めてはみたのですが、その頃は色々と自分にはハードルが高すぎ平行線状態でした。費用は?スポンサー?仕事はいつ辞める?と。そういえばというところで、その頃バイクを日本から出すのにワールド・ツーリング・ネットワーク・ジャパンのホームページも良く見ていたなと思い出しました。一回目の台湾から帰ってきたところで、ユーラシア大陸を縦断してイタリアに行くと言う到達した達成感よりも世界中にいるベスパファンと触れ合いたいと言う気持ちに変わり、キリが良いところで?ベスパが生産された国を優先的に訪れてみようとなりました。一言海外ツーリングをしたいからツアーに参加してみようと言う方法もありますが、自分の場合はベスパに乗っていてベスパのネットワークが世界中にあったのでツアーに申し込まなくても行く先々で彼らとツーリングを楽しむことが出来ました。日本から出発する時の大半は一人なので、周りからは一人で??寂しくないの??なんて思われているところもありますが、行けば友達・仲間がいるのでそんなことは無いのです。


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*スクーターデイズNo25の表紙はこれ!。


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*なかなか彼と旅行の話を直接聞くことが無かったのですが、なかなか面白いイタリア人です(笑。


 なかなか、自分には○○制覇とか○○達成とかそこまで興味が無く、確かにそれをやり遂げてしまう人は自分には出来ないので尊敬です。そんな中、自分が出向いた先で自分の所有するベスパや、レンタルベスパ屋さんを紹介してもらったりと、何かしらの形で日本で乗っているバイクがそのままその土地で楽しめていること。バイクはある意味同じなのに、走る道路、時間、空気感はまるで違うのが個人的には面白いところです。現地の人と同じ時間を過ごすので、その土地のことをより肌身で感じることが出来ます。それだけ自分に感じて得るものがあり、彼らから与えてもらっているので自分も彼らが日本を訪れたら同じように味わってもらったらきっと日本の事ももっと肌身で感じてくれるだろうなと思い、一緒に食事をしたりタイミングが合えば一緒にツーリングに出かけたりする時間を作ったりしています。


 今回、この雑誌の特集を読んで、そういえば~と思い出すところが色々あってそれはそれで逆に面白かったです。それまでなかなか、深読みすることの無い“大人のバイクライフマガジン”ですが、普段からも自分よりも年齢の高い方とのお付き合いも多いです。しかし、文章にして読んでみると、皆さんこんな感じでバイクライフを楽しんでいるんだな~と思いました。まだ若いでしょとツッコミもありましたが、他の内容も含めてなんだか、この雑誌で落ち着いて読んでいられるようになってきたなと思っちゃいました(笑。
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# by somemore | 2017-03-08 23:59 | J-Tripper


Scooter*Trip*Touring*Picnic*Eat*Shopping*Meeting*Friendship


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