カテゴリ:ツーリングの準備( 20 )

* 機内持ち込み用の工具。

 ツーリングの時、あると便利なハンドルマウントステイ。ツーリングの道中は手元で行き先をナビしてもらったりととても便利なアイテムですが、チョイスする銘柄よってはこれを車体に固定する工具が必要になります。特に国際線の場合は制限が厳しいので、それに合った工具を準備します。

* ハンドルマウントステイ。

 よりフットワークを軽く移動するには荷物を手荷物として機内に持ち込むことができたらいいですね。空港に到着後、自分の荷物が出てくるのを待つことなく空港から出ることができますし、何よりも荷物のサイズ、重量が制限された中でパッキングされた荷物はコンパクトで軽量なので身動きが軽いということも。ハンドルマウントステイも銘柄によってはいろいろな固定方法があります。私の場合は、車種を問わず固定することができて、アイテムを問わず取り付けることができる汎用度の高いものを使っています。残念ながら普段よく固定する箇所へ工具を使わずにクイックリリースにて固定できるものがなかったので、ちょっとした工具を用意。

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 何かと制限が厳しい国内線ですが、工具類も対象になってきます。各航空会社、渡航先によっても変わってきますが、ここで必要となるナビマウントステイの固定にはスパナが必要になってきます。スパナの場合ですと、10cm~15㎝以下の長さに収まっていないと没収の対象になります。渡航先の制限に合わせた長さに合わせてスパナを加工。

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 これにより、手荷物検査でも難なく通過することができるようになりました。この場合は、アクセサリーを固定する程度の工具のため加工をしていますが、より力を入れる必要がある個所や、きちんと固定する必要がある動力部分等への使用はお控えください。また、既存の工具を加工せず探せば、軽量コンパクトに長けた自転車関連の工具で見つけることが出来るかもしれません。WEBページ等では制限のある手荷物について各航空会社紹介していますが、その時当たった検査官や、その時その国の社会情勢により没収されてしまう可能性もあります。あえて良い工具でそろえるよりも、万が一没収されても惜しくない物(かといって、素材が軟な安物もナット側を痛めるのでダメですが)を必要最低限でそろえるのが何よりものポイントです♪。ついうっかり、手荷物検査で大事な工具を没収されるのはショックが大きいですので(汗。

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by somemore | 2017-07-20 06:57 | ツーリングの準備

* 車種を選ばない汎用ポーチ。

 ツーリングに出ると何かと細かいものを常に手の届くところに置きたくなるもの。ポケットを多く設けられたツーリングジャケットや、ハンドルとシートの間にタンクがあるオートバイであればタンクバックがとても重宝します。これらも車種を選ばずに汎用度も高いですが、スクーターでは難しいところも少々あります。専用のものであれば自分のバイクに適合するものをチョイス出来ますが、旅行先のレンタルバイクでは取り付けが難しいこともあります。

 道中はガイドブック、モバイルバッテリー、交通チケット、Wifiなどなどの小物を汎用性のあるポーチをフロントボックスに固定することが出来ればその利便性が格段に広がります。また、バイクを降りてからも小物類を小分けしたポーチをそのままインナーバックとしてカバンに入れれば整理収納にも一役買うことも出来るでしょう。

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*程よいサイズ感がベスト。自分のバイクであればドリンクホルダーも用意できますが、レンタルバイクだとなかなか難しかったりしますが、信号待ちなどにちょっと水分補給できるのはとても便利です◎。


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*バックとのサイズ感がよければそのままインナーバックとしても重宝します。

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by somemore | 2017-04-12 22:49 | ツーリングの準備

* コンパクトなギア。

 使うかどうか分からないけれど、持っておきたいのがレインウエアに防寒アイテム。夏の小旅行で必ずしも雨が降るとも限らないのでついつい忘れてしまいがち?ですが、日が沈むと冷えるので防寒のアイテムとしてもレインギアは持っておきたいもの。オートバイ用のレインギアは風のバタツキを抑えるために生地が丈夫であったり、トレッキング用のレインギアに比べベルトが多く追加されていたりしてかさ張りがち。しかし、よりライトな設計がなされているトレッキング用は反射材の施しがわずかであったりします。

 そんなちょっとしたスペースに忍び込ませることができるコンパクトで軽い物をチョイスしてみます。


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*写真の3点は雨具の上下と、防寒用のグローブ。ただし、グローブは真冬の極寒対応ではありません(極寒の中のツーリングの際は、レインウエアも改まるので同時に持ち歩くことは少ないです)。


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*広げてみたときの様子。生地自体は薄いですが、押さえるべき所は押さえられるように出来ており、パンツはブーツを履いていても履いたり脱いだりすることが可能になっています。また、反射材も随所に施されており安全性も考慮されています。


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*日が沈めば冷え込む地域では持っておきたい防寒グローブ。しかし、かさばりがちな防寒グローブもコンパクトに収まるものであれば指先の操作に関わるものなので、持ち歩きたいもの。


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*夏用のメッシュグローブもプロテクションが最小限のものをチョイスし、汗で汚れても洗って干しておけば翌日には乾いてしまうもの。

 荷物が軽くてコンパクトに収まれば、バイクからホテルへ移動するちょっとしたシーンでも楽ですし、パッキングの際にもかさばるものをいかに収めることに難儀することなく、お土産なども気兼ねなくスーツケースに詰め込むことも可能かと思います。そんなちょっとしたことの積み重ねにより、現地で楽しめる時間はより多くなることでしょう。

 実際にツーリングを行う状況を考慮し、それらにあったプロテクターや素材が使われたものをチョイスしてください。私の場合は、アベレージの高い大型バイクでの移動は考慮せず、スクーターを一般道で移動することを前提で旅行の際はこれらのものを持ち出しております。
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by somemore | 2016-09-25 08:14 | ツーリングの準備

* ビッグなバッグ。

 オートバイツーリングとなると、どうしても荷物がこまごましまいがち。左右に振り分けるサイドバッグ、に荷台の上に載せるバッグ。そして、足元もしくはタンクに取り付けるバッグに、身の回りのものを入れるリュックサックやショルダーバックなど。そして、公共交通を利用するには少々邪魔なライディングウエアにヘルメット。出発から自分のバイクであればすべて所定の位置にかばんを取り付けて荷物を詰めこみ、ウエアを着て出発すればなんてことはありませんが、そうも行かないときに役に立つのがとにかく大きなバッグ。それらの荷物をひとまとめにし、バスの荷室に預けるなり、飛行機の貨物に預ければとてもスマートに移動が出来ます。


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*これは自分の経験ですが、オートバイで移動をしているはずなのに、なぜかこんなに荷物があふれていて!。カートへバランスよく積み込んで空港内を移動。*2014.01.13.


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*40リッターのキャリーケースに25リッターの防水バッグ。そして、15リッターの身の回りのもの、書類を入れるバッグにヘルメット。撮影用に並べてみましたが、このほかにもウエアなどが増えることを考えると、移動の際に荷物の持ち運びが厄介です。また、預け荷物に数が増えてしまうので、場合によってはその数だけの荷物料金が発生することも。


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*写真は102リッターサイズのかばんに3つのかばんを収めた状態。これですっきりまとまります。リュックとヘルメットは、貨物に預けたくない部類なので、手荷物で持ち込みます。


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*大きなかばんにはこのように収まりました。


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*バッグは重たいものを入れても丈夫なもの。そして、ハンドルを持ってもベルトに縫われている糸がほつれないもの。そして、気休めかもしれませんが、ファスナーに鍵をかけることが出来る気の利いたものがお勧めです。



バイク旅行も、自宅から空港、そして滞在のホテルまですべての荷物を大きなスーツケースにまとめて移動をし、旅行のスケジュールも初日と最終日は同じホテルで滞在をし、大きなスーツケースはホテルに預け、オートバイもホテルまでデリバリーしてもらえるように手配をし、トップケース、パニアケースが標準装備のオートバイで周遊してくるのが一番スマートなバイク旅行かと思いますが、出発地も到着地も違うような旅行の際はこのような大きなバックは大変便利です。



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by somemore | 2016-08-14 23:59 | ツーリングの準備

* コンパクトカメラ。

 旅行の思い出を残すのにお手軽なカメラ。より手軽にスマートフォンのカメラを利用をする方も多いかと思いますが、カメラを持ち歩くと言う方も多いとおもいます。より深みのある写真を撮りたい方は一眼レフを持ち歩く方もいますが、気をつけておきたいことがスリや引ったくり。海外では日本と違いスリや引ったくりが信じられないほど確率として多いです。また、海外ではまだまだ高級なカメラを首から下げているだけでターゲットになりかねないので気をつけましょう。あわせて、道行く人に“ちょっと撮って貰えませんか?”と言うときもそのまま持ち去られてしまうとも限らないので、大切なカメラは極力見ず知らずの人に渡すのはやめた方が良いです。(手元から離れた場所で撮影できる自撮り棒も持っていかれることがあるので気をつけてくださいね)旅行保険でカメラの分は補われるかもしれませんが、中に入っているデーターは帰ってこないのでその時の思いでは心の中だけになんていうことも。

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*手前は使い込んできた方のカメラ。現在では予備として待機しております。



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 私の場合は、コンパクトデジタルカメラを利用することが多く、旅行先には2台持っていくことも。一度、現地に到着した当日にカメラが故障すると言うトラブルを経験しているため、カメラは予備に2台となりました。2台用意するのにも、メモリーカードをはじめ、バッテリーなど共通して使えると言うのは余計な荷物を持っていかずに済みますし、操作方法も同じであれば現地でカメラを入れ替えても直ぐにそれまでと同じように撮ることも可能です。対衝撃性・防水性があり、手のひらサイズで広角のレンズで写真も動画も撮り残せる事が出来るカメラを一台という選択肢もありですね!。

 見た景色を直ぐに写真に収められるように、カメラを下げていることが多いのですが、たまに現地で知り合った方に注意されるのが、カメラをしまっておきなさいと言うこと。バスターミナルなどさまざまな人が多く集まるエリアなどでは、現地の人がそれだけ強く言うのだから間違いの無いことだと思います(私自身も旅行客と言うのもありますが)。そのため、一眼レフではなく、コンパクトカメラで目立たずに上着の下にでも隠すことの出来るサイズを選んでいます。何よりもサイズが小さいと言うことは荷物にもならず、よりアクティブで移動の多い旅行には最適です♪。
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by somemore | 2016-08-04 22:41 | ツーリングの準備

* ヘルメットのベンチレーション。

夏場思った以上に温度が上がっていると思われるのはヘルメットの中。もちろん、エンジンやマフラーに近いところにおいている体の一部も熱いですが、ヘルメットは局地的に熱中症に陥りやすいはずなので暑さ対策が必要な場所のひとつとも言えるでしょう。暑さでぼーっとしてきて体力を奪われたり判断能力が低下したり具合が悪くなる可能性も。

 まず、私も経験があるのですが、ヘルメットの色は出来るだけ熱の吸収を軽減できるものが良いかと思います。つや消しの黒いヘルメットは特に熱の吸収が良いようで白系のヘルメットに比べて頭に感じる暑さに違いを感じるほどでした。


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*各メーカーベンチレーション機能を備えたヘルメットは思った以上に利いており、逆に冬場すべての窓を開けていると頭が凍えてしまいそうなくらいなので、夏場はただでさえ暑いかもしれませんが、それでも思った以上に空気は流れているようです。


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*一日中走っていれば埃や車の排気ガス、暑さから大量に出てきた汗や雨上がりのしぶき等でで思った以上に顔やヘルメットが汚れているので、ホテルにチェックインしたらインナーが取り外せ洗えるタイプがお勧めです。ヘルメットから来る肌荒れの影響や、女性の場合はヘルメットについてしまったファンデーションを洗い流せるのも気持ち的に良いはずです。


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*このヘルメットは風が流れるようにヘルメット内部のスポンジ、インナーは立体的な作りとなっております。


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*このようなより風の通り道を増やすグッツもあるので、試してみる価値はありです。また、風の通り道が出来ているインナーのヘルメットは脱いだときにその形や隙間に入り込んだ髪型となっているため、このようなグッツで軽減できる恩恵もあったりします。



 私の場合、ベンチレーション機能を備えていないヘルメットは特に夏場の日中暑さでボーとっしてきたりすることがあり、ベンチレーション機能を備えたヘルメットを被って行動している日はあまりそのようなことを感じることが少ないです。ヘルメットの中を風が抜けてうまいこと排出された空気が首元に当たったときなど、こんなに熱い空気が頭の中にこもっているんだと感じることもあるくらいです。少々自分のバイクに似合わない方もいるかもしれませんが、夏場のツーリングでの暑さによる判断能力の低下から来る、健康状況や自分の命、バイクを守る上ではこのような機能に目を向けて頼ってみてはいかがでしょうか。
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by somemore | 2016-07-17 07:00 | ツーリングの準備

* アイディアと工夫の積載量UP。

 まだ、研究の最中ではありますが、現在スクーターへの積載量を増やすため色々と考えアイディアをいただきながら研究中であります。こうして工夫を凝らしている時間も面白いもので、実際に形になってくると面白いものです。専用部品があれば、それらを集めて車体へ取り付けるだけで目的は満たされるので簡単ですがなかなか自分の用途を満たしたものと言うものは少なかったりします。

今回は、
機内持ち込みサイズのスーツケースで公共交通機関を移動し、現地でバイクを借りた際に積み込むためのもの。それも今回は2名1台のバイクの使い方なので、バイク1台に対していつもの倍。いつもならお手軽な125ccクラスをチョイスし足元もしくはパッセンジャーシートに荷物を積んでおりますが(キャリアが装着されている車種もありますが、積載量であまり重たいものを積もうとするとストップが掛かるお店もあるため)、今回は車体、排気量共に倍以上のものを用意してもらいます。恐らくリアキャリアにはトップケースが取り付けられていると思います。事前にキャリアだけの状態で手配も言えますが、実際当日にその通来るかわからない海外事情なので、そこははなから期待をしないことにしています(笑。

まず、
自分の頭の中でこんな感じで積みたいな~とイメージを膨らませ、インターネットを利用し国内外の方々がどのようにして荷物を積んでいるか検索をし、観察をします。韓国ですとあの大きなバックを振り分けにしていたり、ヨーロッパ界隈ですと、防水バックをそのまま左右に振り分けたり、専用のキャリアをワンオフで作り車体へのダメージを減らしつつ積載力をUPさせているのが見る事が出来ました。

その後、
知っている限りのバイク用品メーカーがどのような製品を出しているかインターネットで検索をしたり、分厚いカタログを何冊も目を通したり、旅の兵の方に相談をしてみたりと(笑。他、忘れてはいけないのが各所の強度です。ある意味それぞれの製品を作るメーカーの想定外のことをしているだろうと思われることを形にしようとしているので、素材や加工に詳しい方からもアドバイスをいただいていたりしました。


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*まずはこんな感じで付いたら良いな~と実際に使いたいバックと実際に乗りたいバイクに合わせて見ます。この段階でサイズ感はOKと判断しました。とは言えこのまま取り付けるにはキャリアへの負担が大きくもう片方も同じバックではないので取り付けるための器具を考えます。


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*アウトドア用品店やホームセンターを覗いてナイロンバンドを物色し、プラスチックバックルを用意して組み合わせてみます。荷物検査や重量を考えるとやはり軽くて丈夫なものをチョイスしたいところです。


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*仮乗せをしてみました。まずまずですが、グラブバーの強度(特に車体へ固定されている潰れているところ)が心配されることからもう少し考えることに。


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*知り合いがこんなアイテムを見つけていただきこれをベースに考えることに。そんなアイディアもありましたが、これを作ることのコストなどで諦めていましたが、探せばあるものですね♪。


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*キャリア・グラブバーへの固定は強度の問題を考慮し、フレームもしくはシートへ直接ぶら下げる方法に。給油の際はその都度下ろす手間が増えますが、旅行の内容を考えると全工程中2回位なので、今回はこれでOKにします。


ボディの影響や幅が増えた分の安全確保も合わせて研究をしておりますが、このように組み合わせや工夫により自分の用途に合ったオリジナルギアを考えるのもまた面白いものです☆。

※バイク本体はメーカーはあらゆる想定のもと設計・製造をされていると思いますが、乗車・積載重量に対しては2名乗車+身の回り品を載せるくらいで考えられていると思います。フレームやキャリア、サスペンション、タイヤ、ホイールなどへの疲労・負担もあるので、実際にやろうと考えている方は自己責任でお願いします。
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by somemore | 2016-07-05 10:12 | ツーリングの準備

* 立体メッシュシートカバー。

 夏のツーリング、炎天下のツーリング。周りの自動車からの熱気、路面からの照り返し。都内であればビルの窓が太陽の光を反射させ眩しいばかり。少しでも軽減させてもらえたのがこの立体メッシュ素材のシートカバーです。始めは取り付けるとボテッと見た目がイマイチに思っており、良く見てもいなかったので何でもないメッシュだと思っていました。

しかし、メッシュは立体的で取り付けて見ると思った以上にお尻のしたは風が抜けるので夏場のライディングに快適性が生まれるのでした。そのほかにも昼食などで炎天下に置いたバイクのシートは太陽に熱せられ時には座れないほどにも。ヨーロッパのスクーターには駐車中の埃よけのシートカバーが仕込まれているのでそれをかぶせたりしていましたが効果は無く。この立体メッシュシートカバーは炎天下においておいてもそのまま座れるので座った瞬間ジワ~と汗が出ると言うこともありません☆。


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*汎用品ですがバイクに合わせてさまざまなサイズがあるので、自身の車体にあったサイズをチョイスすると思った以上にフィットしてくれます。


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*シートに装着をしているとわかりにくいですが、メッシュになっています。


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*そして、良く見てみるとコシのある立体メッシュになっていることがわかります。


 口コミによると、この立体メッシュシートカバーは夏の熱に対して効果はありつつ、雨が降ったときも直接面の部分に座るのではなく、すのこの様に浮いたところに座ることになるので、レインウエアがべったりしたり耐水圧の落ちてきたレインウエアでも染みにくいようで、雨の日でも効果を発揮するようです。

 寒い時期は、見た目はちょっとイマイチでも?レッグカバーは一度つけるとその快適性にやめられなくなり、その見た目は割り切れるようになりますが、このシートカバーは真夏のツーリングには必須アイテムでした☆。
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by somemore | 2016-07-03 23:59 | ツーリングの準備

* バイクで空港へ。

 自分のバイクにトップケース、パニアケース、サイドバッグ、タンクバックを取り付け、旅行の準備。いざ目的地に向けて出発!。と、なかなか自宅からバイクで旅行に行くのにも時間と距離が限られてしまうのが大半かと思います。自分のバイクに拘らなければ、公共交通を使い、現地で同型または、気になっていたバイクを借りて旅行を楽しむことも。


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*2015.08.22.

 飛行機を使うのも1つのアイデア。特に夏のシーズン(2016年からは5月の連休も)であれば自分のバイクで空港まで行きそのまま飛行機に乗せて一緒に北海道に行くことが出来るサービスもあります。青森まで自走して北海道へ上陸。フェリーを利用して北海道へ上陸。体力と時間短縮のために年々サービスが向上しているスカイツーリングを利用してみるのも手です。

全日空 WEB限定ツアー スカイツーリング北海道


 そうでなくても、空港はバイクで利用するのにとても便利なところでもあります。空港周辺の道路は広く見晴らしも良いので、空港につながっている道路をちょっと流しパーキングに止め、飛行機を眺めながらお茶をしたり、空港内で食事をしたりお土産を見たりすることも出来ます。

 と、空港のパーキングには大概オートバイ用の駐車場と料金が用意されており週末、見た限り利用者はそこそこいるのです。皆さん、飛行機観察もそうですが、交通費や、駐車場代、オートバイと言うフットワークの軽さなのか割と飛行機を利用するのにオートバイで空港へ向かう方も多い印象です。

 私も、時間帯の都合などにより、羽田・成田空港へオートバイで利用することがあるので、利用方法をご紹介します。と言っても、オートバイが止められる空港の駐車場情報を調べて、その駐車場へ向かうだけですが(汗。

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by somemore | 2016-03-04 22:52 | ツーリングの準備

* オフロードの準備。

 日本の道路は本当に綺麗で走りやすいと思います。裏道で何度か掘り返されて凹凸が多い道路があったり、地下工事を行っている箇所は走りにくく時には注意も必要ですが、年中と言うことも少ないと思います。まれに地方の道路が工事中で、アスファルトを引く前の砂利のままであったり、県道の道路が崩れかけていたりしていたこともあったりしました。が、穴が開いているや、石畳の石が抜けている、そもそも未舗装路と言う経験はなかなか遭遇しないと思います。

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*2014.07.24.ベトナムにて。google mapに道が描かれていても、それが舗装路とは限りません。中心地では舗装が進んでいてそれなりでも、バスやタクシーで移動していても揺れが激しい道はいつでも現れたりします。

 海外でツーリングをする際は、現地の交通事情を理解しつつ、現地の道路事情も気をつけなくてはなりません。それこそ、ヨーロッパの地方の石畳は何世紀も何百年も何千年も前のままであったり、未舗装路地帯を舗装化をしていたり、市の財政難につき修繕がなされていなかったりと、いつもなら何の気にせず走れていたオートバイも、アクセルを開けてもうまく前に進まなかったり、ハンドルがとても取られまっすぐ走らなかったり、時にはバランスを崩して転倒をしてしまう可能性も。転倒した場合、自分自身が痛みを覚えたり、怪我をしてしまったり、バイクへのダメージも与えてしまいそれまで楽しかったツーリングのテンションは一気に下がってしまいます。

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*2013.08.22.フランスは南部にありますBarbizonと言う古い村にて。画家のMilletやRousseauでもおなじみのこの村の石畳はとにかく凹凸が激しく、運転にもとても気を使いました。

 そんな、悪路に対して出発前に体験をしておくだけで、だいぶ気持ちが楽になるかと思います。とは言え、自分のバイクをいきなり河川敷や山を走るわけにも行きません。オフロードのスクールや体験イベントがありますので、是非そういう機会を利用してみると良いと思います♪。

 また、オートバイでオフロードはちょっと、、、と言う方にもスクーターでオフロードを体験できるイベントもありますので、是非体験してはいかがでしょうか?スクーターでオフロードと言うイベントには何度か顔を出させていただきこちらでも紹介されていますので、リンクよりアクセスをしてみてください。


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大人のたしなみしとしてベスパに接してみよう!
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by somemore | 2016-02-09 23:59 | ツーリングの準備


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