* ScooterとbackpackでRoadtrip。

= ブログカテゴリーの説明 =
J-Tripper(日本での出来事) 
KANPAI!(日本を訪れた方々との出来事)
CHEERS !(アメリカの出来事)
KANPEI !(台湾の出来事)
A LA VOTRE !(フランスの出来事)
CHUKBAE !(韓国の出来事)
YO !(ベトナムでの出来事)
CINCIN !(イタリアでの出来事)
PROST!(ドイツでの出来事)

= ScooterとbackpacでRoad trip =
* 機内持ち込み用の工具。 どうしても必要な工具は規定サイズに。
* コンパクトなギア。  使用頻度の少ないかさばる荷物はよりコンパクトに。
* ビッグなバッグ。 荷物を一まとめにし、スマートに荷物を預けましょう。
* コンパクトカメラ。 旅の思い出写真。
* アイディアと工夫の積載量UP。 出発前の準備の楽しみ。
* バイクで空港へ。  バイクで空港にアクセスできるのです。
* オフロードの準備。 景色も天気も変われば、道もみるみる変わります。
* ヘルメット入れにエコバック。 ちょっとしたときのヘルメットの持ち運びは身近なもので。
* ツーリングの予習教材?。 出発前に、気持ちが盛りあがるアイテム。
* 旅行のお土産。 それもまた、土産話になります。 
* 飽きないオートバイ。 乗っていてもつまらないオートバイは家に帰るのも早い?。
* ハンドルマウントステイ。  ナビやスマートフォンで地図などをすぐに確認できると便利です。
* キーチェーン。  鍵の抜き忘れ、落し物はドキドキします。
* スマートフォンケース すべての不注意からスマートフォンを守ります。
* ヘッドセット。 ツーリングの楽しみはみんなで。
* レンタルバイクの利用。 たまには電車や飛行機に乗ってツーリング。
* 国内レンタルツーリングの企画。 普段は足を伸ばせない所もこの時期に。

=9日間3000kmのアドベンチャー=
* 立体メッシュシートカバー。 これで真夏の蒸れ解消は間違いなし!?
* ヘルメットのベンチレーション。 頭を冷やして快適ライディング。

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# by somemore | 2017-12-31 23:59 | J-Tripper

* birthday Vespa。

先日、私と生まれ年のベスパを引き上げてきました!。
以前よりパット見、小奇麗なベース車両を一台持っていました。こちらはその時代に無い色で塗りなおされていたので、ゆくゆくはレストアをするつもりで資料や細かい部品も集めていました。一時期は日本でとてもよく売れた車両であり、スポーツモデルでもないのでそこまでのこだわりを持つ人もあまりいないかもしれません。しかし、あえてこの年式でオリジナルコンディションをと探すと意外になかったりし、出てきてもヤレや味で乗ると考えてみても厳しものばかりでした。その他、レストアに向けてどうしてもそろわないポイントが2つ3つありました。輸出向けステッカーと輸入元のステッカーと、販売店のステッカー。これだけは海外の大手パーツショップや海外オークションでも売っていません(汗。レストアベースのもともとのエンジンケースも転倒または縁石等でぶつけていた様で、歪みが発生していたりとなかなかテンションが上がらないまま数年が経過していました。

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今回は、ボディ・塗装のコンディションも良好で、ポイントになっていたステッカー類も残っていました☆。エンジンの方も、このフレーム番号で乗っているエンジン番号で、積み替えている様子もなくテンションが上がってきます。チャンバーが付いていたので、中身のほうはどうかと早速確認のためシリンダーカバーをずらしてみると社外のアルミシリンダーでした(汗。ボアアップキットが入っているのでエンジンケースやクランクが加工されていなければ良いな~と思いながら(外見からなんとなく加工がされていない雰囲気はありましたが)、シリンダーを外してみるとここはノータッチで一安心でした♪。ボアアップキットが組んであるのでギア比はどうかなとクラッチカバーを外してみるとクランク部分に大きなギアが入っていたので、エンジンケース割り決定、、、でした。何だかんだフルコースでやっていたみたいなので、フルコースでもとに戻すことになりました(汗。配線とかも劣化が激しくエンジンの汚れも酷かったため、いい機会だと思い気長に作業を進めていきたいと思います♪。


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*2017.8.6.撮影。

と、オリジナルコンディション、オリジナルペイント、ボアアップしギア比まで変えてあるのにあえて50㏄に戻したりと、オリジナルにこだわる面倒な類だとは思います。もう、自分自身でバイクを引き上げて来たり、油まみれになりながらエンジンを弄ることもないかなと思って道具や工具を片付けていたところだったのですが10年ぶりに位にこれもまた乗り物の一つの楽しみとして、大人のたしなみとして楽しめたらと思います☆。この季節暑さが厳しいですが、一つ一つ部品を見ながらエンジンを触るのも久しぶりに楽しくさえ思いました(笑。

大人のたしなみといえば、BBBでベスパの連載がされています。私の場合は、ボディレストアは幸いなことにオリジナルコンディションで進めることが出来ましたが少し読んでみるとなるほど~、そんなところにこだわってみるのもあるんだな~と自分のバイクを触りながら並行して読んでいくと感じるところは多くあります♪。

BBB大人のたしなみとしてベスパに接してみよう!

vol01 旧車レストア #01(Vespa VNB2)
vol.03 ヒストリックモデル #01
vol12 スモールで遊ぶ #01
vol25 レストア寄稿-プリマセリエその1
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# by somemore | 2017-07-23 23:59 | J-Tripper

* 機内持ち込み用の工具。

 ツーリングの時、あると便利なハンドルマウントステイ。ツーリングの道中は手元で行き先をナビしてもらったりととても便利なアイテムですが、チョイスする銘柄よってはこれを車体に固定する工具が必要になります。特に国際線の場合は制限が厳しいので、それに合った工具を準備します。

* ハンドルマウントステイ。

 よりフットワークを軽く移動するには荷物を手荷物として機内に持ち込むことができたらいいですね。空港に到着後、自分の荷物が出てくるのを待つことなく空港から出ることができますし、何よりも荷物のサイズ、重量が制限された中でパッキングされた荷物はコンパクトで軽量なので身動きが軽いということも。ハンドルマウントステイも銘柄によってはいろいろな固定方法があります。私の場合は、車種を問わず固定することができて、アイテムを問わず取り付けることができる汎用度の高いものを使っています。残念ながら普段よく固定する箇所へ工具を使わずにクイックリリースにて固定できるものがなかったので、ちょっとした工具を用意。

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 何かと制限が厳しい国内線ですが、工具類も対象になってきます。各航空会社、渡航先によっても変わってきますが、ここで必要となるナビマウントステイの固定にはスパナが必要になってきます。スパナの場合ですと、10cm~15㎝以下の長さに収まっていないと没収の対象になります。渡航先の制限に合わせた長さに合わせてスパナを加工。

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 これにより、手荷物検査でも難なく通過することができるようになりました。この場合は、アクセサリーを固定する程度の工具のため加工をしていますが、より力を入れる必要がある個所や、きちんと固定する必要がある動力部分等への使用はお控えください。また、既存の工具を加工せず探せば、軽量コンパクトに長けた自転車関連の工具で見つけることが出来るかもしれません。WEBページ等では制限のある手荷物について各航空会社紹介していますが、その時当たった検査官や、その時その国の社会情勢により没収されてしまう可能性もあります。あえて良い工具でそろえるよりも、万が一没収されても惜しくない物(かといって、素材が軟な安物もナット側を痛めるのでダメですが)を必要最低限でそろえるのが何よりものポイントです♪。ついうっかり、手荷物検査で大事な工具を没収されるのはショックが大きいですので(汗。

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# by somemore | 2017-07-20 06:57 | ツーリングの準備

* インターネットテレビよりベスパの魅力。

 本日AbemaTVにて、関東某所にありますベスパのプライベートミュージアム〝Vespa Museo Giappone”の様子が紹介されました!。プライベートミュージアムなので、普段は一般公開はしていないのでコンタクトを取らないと訪れることが難しい場所ではありますが、今回インターネットテレビを通してミュージアムの様子が紹介されております。こちらのミュージアムはベスパをただ集めてコレクションをするだけではなく、可能な限りオリジナルコンディション、ミントコンディションのものを集めています。雑誌やメディアで使用できるレベルの資料室的要素も兼ねているそうです。また、一番のテーマであります日本でのベスパの歴史ということで、進駐軍が日本にベスパを持ち込んだことからその後、商社が購入希望者を募って輸入を開始し現在までの日本におけるベスパのことが多く詰まっています♪。海外にもベスパをコレクションしたオフィシャルからプライベートまでのミュージアムは数多くありますが、この日本でのベスパをテーマにしたミュージアムはここだけです。

その、インターネットテレビのHPはこちら
https://abema.tv/channels/iron/slots/9Bp74Rgby9enBZ

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最後にミュージアムのオーナーさんがベスパの魅力について触れています。ベスパというブランドを通して普遍的でその歴史から各年代のモデルのデザインや性能を楽しんだり、コレクション性などその他いろいろ楽しみはあると思います。中でも世界中でベスパが生産されてきて、だいたい各国にそのベスパのファンがいて愛されているとおっしゃっていました。私の周りでその他のバイク等でそんな楽しみ方をしているという話はなかなか聞きませんし、世界中にファン=仲間がいるということはどこの国に行ってもそこにいる方と交流も取ることが可能だということと思います。それは、オートバイで旅に出たりした際にトラブル等で困ったときは世界中に取扱店があり、比較的現地のベスパ乗り(ベスパクラブ)が手伝ってくれるケースが多くあったりするので、どこに行っても何とでもなる乗り物の一つでもあります。当初メーカーが母体となっていたベスパクラブはそんなオーナーひとりひとり横のつながりを作るための思惑もあったのかもしれませんし、現在こうして形になっているのかもしれません。それがベスパの魅力の一つと思います♪。

あまり見る機会がないミュージアムですので、ぜひチェックしてみてください♪
https://abema.tv/channels/iron/slots/9Bp74Rgby9enBZ


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# by somemore | 2017-07-05 23:59 | J-Tripper

* 今年もInternational licenseを申請・取得☆。

 月が替わり、出発まで残り数週間となりました!。昨年も申請・取得していましたが、1年の期限を迎えてしまうため国際免許を一度返納し合間を縫って再申請をしてきました~。おかげさまで?5年間続いた国際免許です♪。

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今回は、それまで考えていた行き方を変更してのツーリングになりますが、それでも現地の方とコンタクトを取りながら、現地の方も調整をしていただき初めての土地でのツーリングが実現しそうです。その国での様子、オートバイ事情などを肌身で感じてくることができたらと思います♪。今まで構想していた行き方は、なかなか時間と金銭的な面と、マシンのコンディションが整わずにいましたが、それはまた少しづつ準備をしタイミングを見ていきたいと思います。

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今回試験場で国際免許の申請をしましたが、思いのほか窓口が混んでいました。というのも外国から来た方が免許の書き換えを行うのも同じ窓口でもあったりします。ちょうど私と同じタイミングに訪れていた方は、免許の書き換えをしようとしていたところでした。日本語がとても上手で、自動車の免許を書き換える様子でした。その際の確認で、この免許でオートバイも乗れますか?と窓口の人に尋ねていました。窓口の方は、自動車の免許で乗れるのは50㏄までですと答えていると書き換えに訪れていた人は驚いた様子でした。どうやらそれまでいた国と同じように小型のオートバイ(~125cc?)に乗りたかったようでしたが試験を受けなければならないと聞かされ呆然としていました。
昨年の秋にも経済産業省自動車課の方が125㏄に対しての免許制度の規制緩和にチャレンジしたいと発言し話題にもなりましたが、確かにここは日本。海外でも50㏄の存在意義はある地域もありますが、海外から訪れるとそんなところでも驚くところでもあると思います(日本国内では二輪の購買層を広げたいという目論見もあると思いますが)。

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# by somemore | 2017-07-03 23:59 | CHUKBAE !


Scooter*Trip*Touring*Picnic*Eat*Shopping*Meeting*Friendship


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