* 車種を選ばない汎用ポーチ。

 ツーリングに出ると何かと細かいものを常に手の届くところに置きたくなるもの。ポケットを多く設けられたツーリングジャケットや、ハンドルとシートの間にタンクがあるオートバイであればタンクバックがとても重宝します。これらも車種を選ばずに汎用度も高いですが、スクーターでは難しいところも少々あります。専用のものであれば自分のバイクに適合するものをチョイス出来ますが、旅行先のレンタルバイクでは取り付けが難しいこともあります。

 道中はガイドブック、モバイルバッテリー、交通チケット、Wifiなどなどの小物を汎用性のあるポーチをフロントボックスに固定することが出来ればその利便性が格段に広がります。また、バイクを降りてからも小物類を小分けしたポーチをそのままインナーバックとしてカバンに入れれば整理収納にも一役買うことも出来るでしょう。

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*程よいサイズ感がベスト。自分のバイクであればドリンクホルダーも用意できますが、レンタルバイクだとなかなか難しかったりしますが、信号待ちなどにちょっと水分補給できるのはとても便利です◎。


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*バックとのサイズ感がよければそのままインナーバックとしても重宝します。





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*防水性の無いポーチの場合は外側に付けっぱなしにすることは厳しいですが、そのままフロントボックスに収納できればボックス内で仕分けの出来るインナーバックとしても重宝します。


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*写真のポーチはベルクロで固定するタイプ。3箇所の固定で走行中もズレる事無しっかりく固定することが出来ます。


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*仲間同士のツーリングに役立つ長い距離の電波を飛ばせる無線機も専用ホルダーを使わなくても手元にスイッチを固定し本体をポーチに収納することも出来ます。※海外で電波を使う際は渡航先の電波ルールをよく調べてから運用ください。


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*ちょっと止まった際に地図をさっと取り出して確認できるもの本当に便利です。


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*レンタルでは用意できないスマートフォンやWifiなどの電源も、モバイルバッテリーをポーチに入れて充電しながらスマートフォンのナビをさせたりする方法も。また、いつの間にかゴチャゴチャになりやすいそれらのケーブルも綺麗に収納しておくことも出来ます。


 使う人それぞれ、使い勝手というのは異なるので、ご自身の使いやすいポーチを見つけて是非ツーリングにご活用ください。日本国内であれば、比較的どの土地でもがいいですが、特に海外に行った際にバイクから離れるときは必ずポーチは車体から取り外し持ち歩いてください。盗まれる可能性が大いにあると思います。そんなときに、ある程度簡単に取り外しできて走行中もズレる事無く固定できる物がいいと思います。また、サイズ感、特に厚みのバランスは重要かもしれません!?。
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by somemore | 2017-04-12 22:49 | ツーリングの準備


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