* ヘルメットのベンチレーション。

夏場思った以上に温度が上がっていると思われるのはヘルメットの中。もちろん、エンジンやマフラーに近いところにおいている体の一部も熱いですが、ヘルメットは局地的に熱中症に陥りやすいはずなので暑さ対策が必要な場所のひとつとも言えるでしょう。暑さでぼーっとしてきて体力を奪われたり判断能力が低下したり具合が悪くなる可能性も。

 まず、私も経験があるのですが、ヘルメットの色は出来るだけ熱の吸収を軽減できるものが良いかと思います。つや消しの黒いヘルメットは特に熱の吸収が良いようで白系のヘルメットに比べて頭に感じる暑さに違いを感じるほどでした。


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*各メーカーベンチレーション機能を備えたヘルメットは思った以上に利いており、逆に冬場すべての窓を開けていると頭が凍えてしまいそうなくらいなので、夏場はただでさえ暑いかもしれませんが、それでも思った以上に空気は流れているようです。


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*一日中走っていれば埃や車の排気ガス、暑さから大量に出てきた汗や雨上がりのしぶき等でで思った以上に顔やヘルメットが汚れているので、ホテルにチェックインしたらインナーが取り外せ洗えるタイプがお勧めです。ヘルメットから来る肌荒れの影響や、女性の場合はヘルメットについてしまったファンデーションを洗い流せるのも気持ち的に良いはずです。


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*このヘルメットは風が流れるようにヘルメット内部のスポンジ、インナーは立体的な作りとなっております。


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*このようなより風の通り道を増やすグッツもあるので、試してみる価値はありです。また、風の通り道が出来ているインナーのヘルメットは脱いだときにその形や隙間に入り込んだ髪型となっているため、このようなグッツで軽減できる恩恵もあったりします。



 私の場合、ベンチレーション機能を備えていないヘルメットは特に夏場の日中暑さでボーとっしてきたりすることがあり、ベンチレーション機能を備えたヘルメットを被って行動している日はあまりそのようなことを感じることが少ないです。ヘルメットの中を風が抜けてうまいこと排出された空気が首元に当たったときなど、こんなに熱い空気が頭の中にこもっているんだと感じることもあるくらいです。少々自分のバイクに似合わない方もいるかもしれませんが、夏場のツーリングでの暑さによる判断能力の低下から来る、健康状況や自分の命、バイクを守る上ではこのような機能に目を向けて頼ってみてはいかがでしょうか。
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by somemore | 2016-07-17 07:00 | ツーリングの準備


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