* 週末弾丸台湾モーターサイクルショー。

 先日3月は東京モーターサイクルショーが日本で行われ、国内外のオートバイメーカー、関連メーカーが多く出展しており、来場客も大変多くとても賑わっておりました。
 モーターサイクルショーは何も日本だけではありません。ヨーロッパでは11月にイタリアで行われるEICMAをはじめ数々のショーが開催され、アジアもこの時期台湾・ベトナムでもショーが開催されております。海外のショーってどんなんだろうと興味を持ったことがありませんか?日本のショーにも海外からの出展は多くありますが、やはり気になるもの。とは言え、ショーに行くにしても休みを利用して無理が、、、と思いきや、海外のショーの見学も可能なのです!。

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*台湾でのモーターサイクルショーは、自動車部品、電気バイク・自動車展と併設されて行われており、オートバイもスクーターを中心としており、メーカー車両の発表会というよりは、各部品メーカー、カスタムメーカーのビジネス出展と言うのが特徴的と思います。


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*2016年3月に行われたtokyo motorcycle showも大変な賑わいを見せなかなか気になる車両に近づけなかったりも??。2016.03.27.


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*tokyo motorcycle showの来場客に用意されたオートバイ用の駐車場も多くのバイクで埋め尽くされておりました。

 さて、ウイークデイ仕事をしているのに、どうやって海外のショーを見に行くのか?と疑問に思うと思いますので、週末弾丸台湾モーターサイクルショーの流れをご紹介します♪。

 近年、台湾へのLCCの便も増えてきており、その関係で特に早朝、夜間出発と言う便が出来てきています。LCC=格安航空運賃の飛行機と言う印象もありますが、ある意味時間帯が良いので週末を使ってショーの見学が可能なのです。
 では、今回利用したフライトはどのようなものか。
今年の台湾モーターサイクルショーは4月6日(水曜)~9日(土曜)と言う日程なので、土日休みを利用する場合は、土曜日の入場となります。

利用した飛行機のフライトは、
4月9日(土曜日)
5:55am 羽田空港発 
8:25am 台湾台北 桃園国際空港着

4月10日(日曜日)
20:45pm 台湾台北 桃園国際空港発
4月11日(月曜日)
1:00am 羽田空港着

と言うのも。初日は9時半には空港に出れるとして11時前には会場付近の台北101タワーまでたどり着け、帰りも、18時ごろ市内を出発すれば空港に戻ることが出来るので、ショーの見学もしつつちょっとした市内観光や食事を楽しむことも可能なのです。もし、1日しか時間が無いと言う方でも、同じフライト時間で帰ることが出来るので、日帰りと言うのも、、、可能です。

なおかつ、今回の航空運賃は往復10kgまでの預け荷物を含めて約3万円と言う価格。しかも早期割引であればもっと安くなりますが、この価格帯で直前まで購入が可能なので、来週行こうかな~?と言う思いつきでも行けてしまうのが嬉しいところです♪。

しかし、自宅から空港への往復時間帯は公共交通は動いていないけれど、どうするのか?。
タクシーと言う手もありますが、そこはご自分の自動車、オートバイを使うのです。

その利用方法はこちらで紹介をしています。
* バイクで空港へ。

さて、実際にどのような様子だったか、ご紹介します☆。



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*まず、事前準備をします。モーターサイクルショーの期間と場所、そして事前予約が必要なものに予約をしていくこと。台湾モーターサイクルショーは事前の予約等は要らないので、場所だけ確認をしておきましょう。会場は台北世貿ホール1。台北のシンボルである台北101の直ぐそこです。その他予約が必要なのはフライト、ホテル、あると便利なレンタルwifiです。


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*今回利用したwifiですが、時間帯的に空港での受け渡しが出来ないため(サービスカウンターがしまっているため)事前に自宅へ宅急便で送ってもらうサービスを利用しました。通信速度やパケット容量など色々プランはあり、今回4G LTEを2日間利用で1920円。キャンペーンなどを利用することにより手数料などが無料になったりするのでお勧めです。ホテルなどに行けばwifiの電波はありますが、ショーの会場でSNSを利用した電話で日本にいる人とショーの様子など伝えるのにも使えるので、やはり持っていると便利です。


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*羽田空港へはオートバイで。この時間帯は公共交通が動いていないので、自力で動きます。タクシーを使うのもありですが、バイクの場合駐車料金が割安です。今回は3日分で1400円でした。


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*予約したチケットはスマートフォンでチェックインカウンターにてチェックインを行います。これで事前にチケットのプリントアウトも無く手間要らず♪。


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*国際線は2時間前くらいからチェックインを済ませておくと◎。LCCの場合、搭乗口が極端に離れていることが多いので、時間に余裕をもって行きましょう。


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*いよいよ台湾へ向けて出発です!。変な時間帯に移動をすることになるので、機内で食べる軽食は持参するのが◎。


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*今回は台湾台北桃園国際空港に到着です。市内により近い松山空港もありますが、桃園空港は市内から少し離れており、日本の成田空港みたいな位置関係にあります(松山空港は中心地に近いので羽田空港の感覚)。まずは、現地の現金を用意するため換金を行います。大体は換金したい金額を渡せばそのまま換金をしてもらえるので、あまり言葉に不自由することがありません。事前に日本で換金をするよりも率がよい場合が多いです。


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*今回、自分は台湾の友達に空港まで迎えに来てもらいましたが、空港から台北市(台北駅)に出るにはいくつかの方法があります。

桃園空港から台北市内への移動方法は、
*空港シャトルバスで高鐵桃園駅へ向かい新幹線で台北駅に向かう方法 おおよそ60分 600円くらい。
*各社空港バスの利用 一時間ちょっと、400円くらい
*タクシーの利用 5000円くらい?

ひとまず、そのままホテルのカウンターに荷物を置いてショーに出発をしましょう。
台湾のタクシーは日本のタクシーに比べるととても割安感があるので、駅~ホテル~ショーの会場~夕食のお店~夜市の観光など、タクシーをの利用をお勧めします。有名どころであれば、ガイドブックを運転手に見せ、目的の場所まで乗せていってもらえます。初乗りは約240円くらい。250mごとに約20円なので、こんなに乗ってもこれだけで良いんだという気持ちになります。


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*ショーのための特設駐車場は用意されていませんが、施設の駐車場はバイクを沢山止めることが出来るので、ショーの見学に来ているバイクの種類やカスタムを見るのもちょっとした楽しみの一つでもあります。


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*会場入場口でこの用紙に記入をするだけで入場が出来ます。


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*手に再入場が出来るようにスタンプを押してもらいます。


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*最終日と言うこともあり、閑散とした印象もありますが、ある意味人を気にせずゆっくり見学することが出来ました。


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*会場内のブースには台湾人が冬の北海道を制覇した3輪のオートバイも展示がされており、細部の変更点も興味深々でした。


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*日本でもおなじみのメーカーも出展されております。


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*スクーターの国だけあり、日本では感じることが出来ないスクーターのカスタムを見る事が出来るのもショーの一つ。


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*もちろん、各所にベスパの出展も見る事が出来ました。こちらの足回りのカスタムも興味をそそられますが、ペイントもとても凝っておりました。


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*スモークやLEDで点灯するウインカー類も展示されております。


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*日本ではあまり馴染みの無い台湾のチューニングメーカーでもベスパ関係の部品も作っており、ヨーロッパのメーカーを含め各社独自の個性を出しているのが手にとって見る事が出来ます。


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*排気ガス規制の並が直ぐ迫っている台湾ですが、まだまだこのようなクラシックベスパの部品の展示もされておりました。


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*台湾のレベルの高いコンパニオンの見学もこのショーの楽しみの一つでしょうか?(笑。


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*このように、部品メーカーの出展がとても多いので、このような専門的な出展も多く見る事が出来ます。


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*こちらはレギュレターなど電気部品を扱うメーカーのブース。


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*電気の産業は進んでいる国でもあるので、電気バイクや電気自動車の展示も多く見る事が出来ます。


ショーの見学も終わり、後は台北の観光・食事・マッサージを満喫する時間に当てましょう。
一度ホテルに戻ってチェックインを済ませて、一息ついたら街へ。
奥さんや彼女さんの時間もココからです!。
もちろん、自分の時間が続く方はそのままバイク屋さんめぐりに繰り出してもよいかと思います(笑。



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*台湾名物“夜市”を堪能し食事を楽しむのもよし、タピオカミルクティーを飲みながら食べ歩きもよし。臭豆腐も是非チャレンジです(笑。


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*日本でもおなじみのコンビにも多くありますので、その陳列されているおにぎりでも興味は多く、是非味わってみてください。


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*日本の吉野家でも台湾にしかない吉野屋もありそれもまた土産話の一つになります♪。


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*旅行の最後、空港でお土産を買うのも良いですが、市内のコンビニに売っているのど飴もちょっとしたお土産には最適なアイテムの一つです☆。


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*台北101タワー近くには、このようなベスパを取り込んだお店もあるので、そんなお店を見つけに行き、そこでしか買えないお土産も良いと思います。


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*帰りの空港では定番のお土産。良く見てみると、旅行の最後までバイクが満喫できるグッツを見つけることが出来るのも台湾ならではの一つです??。


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来年2017年のショーは4月19日~22日。22日は土曜日ですので、今から奥さんを説得したり、彼女さんを連れて行く計画を立てたり、仲間内でそんなバイク旅行を声を掛け始め計画してみるのも良いと思います。

きっと日本では感じなかったバイクの世界の一面を感じてくることが出来ます♪。

謝謝~。
ありがとうございます。


台湾モーターサイクルショーのイベントホームページ
https://www.motorcycletaiwan.com.tw/
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by somemore | 2016-04-12 23:59 | KANPEI !


Scooter*Trip*Touring*Picnic*Eat*Shopping*Meeting*Friendship


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