* ヘルメット入れにエコバック。

 バイクを降りたときに管理が増えるのは今まで自分が被っていたヘルメット。日本であれば、鍵つきのヘルメットホルダーに掛けておいたり、はてや小休憩ならシートの上に置いておいても盗られるというケースは少ないかもしれません。ツーリングに出かける方はトップケースをつけて、箱の中にしまっているケースもよく見かけます。

 レンタルバイクの場合、ヘルメットを収納するケースが無いことがあったり、レインウエアをはじめお土産など自分の荷物でいっぱいと言うことも。パッセンジャーがいればなおのことです。

 バイクを降りて、買い物をしたり、美術館を見学したり、レストランに入って食事をする際はヘルメットを持って移動をすれば解決できますが、思いのほか持ち運びに不自由なのがヘルメットです。ガイドブックにスリに注意と書いてあるような土地は(日本以外は全体的に?)現地の方でもバイクを降りたときは手に持って移動をしています。そんなときに便利なのはヘルメットが入る大き目の肩で掛けることの出来るエコバック。もちろん、空港やバスでのしばらくバイクに乗らない移動中は専用のセミハードケースレベルの入れ物で移動をしますが、ちょっと買い物に、ちょっと見学に、ちょっと食事にと言うシーンではこのエコバックがとても役に立ちます。あご紐部分を腕に通しても持ち運べますが、思いのほかあちこちぶつけることも多かったりするので簡単な袋に入れておきたいところです。
日本でもスーパーに行けばレジ横で売っていますし、有名ブランドがプロモーションで作っていたりもします。とは言え、ブランドネームが入っているものはひったくりのターゲットになりかねないので、なんだか良くわからないものが良いかもしれません。


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*こちらの袋は旅行中のスーパーで見つけたトートバック。薄い生地なので持ち運びもかさばりません。また、荷物が増えて持ち運びに苦労をしだしたら、そのまま物入れとして使えます。ヘルメットを購入した際にもともと付属するケースは巾着状な物もあり、旅行にはちょっと使いにくい?です。ヘルメットとグローブを一緒にした際もマジックテープが袋に引っかかりやすいものもあります。ある程度の大きさがあるトートバックなら、グローブ、首巻などバイクに乗るときに必要なものをまとめておくことも可能です。また、防水性のあるもであれば、レインウエアなど濡れたものをまとめておくことも可能です。


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*やむ終えずヘルメットをバイクに置く際もこのように目隠しとしても使えます。


 日本人の多くが使っているヘルメットは、海外では日本で思っている以上に高価なものであったりします。バイクを借りる際はヘルメットも借りれる条件であっても自分にあったヘルメットは用意したいところですが盗られても惜しくない(いざ、盗られると乗れないのでとても困りますが、、、)ものや、このように持ち運びにも配慮するのも効果があると思います。
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by somemore | 2016-01-21 13:37 | ツーリングの準備


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