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* ScooterとbackpakでRoad trip。

半世紀以上歴史のあるベスパブランド。イタリアで生まれたこのスクーターはイタリア・ヨーロッパだけではなく世界各地へ輸出されるに留まらず、歴史の中で各地で生産されていました。その結果、各地でベスパのファンも生まれ日常の足から趣味性の高いもの。そして、あらゆる層に大切にされている乗り物。また、オートバイに触れていなくてもそれを見れば、ベスパだよね。と、分かるくらいスクーターでは馴染み深い乗り物。

 このブログでは、私がベスパがかつて生産された国を中心に訪れ、そこにいる“ベスパ乗り”と乗り物を通して交流したものを書き残しています。そこでは暖かく迎えてくれる言わば仲間がいて、乗り物以外にもその国の人間性や文化、生活スタイルを肌身で感じています。また、コンタクトがあれば自分の住んでいるこの国で彼らにしていただいて嬉しく思ったこと、自分の生活時間を一緒に過ごして違った角度、新しい日本を発見をしてもらえたらと思っています。


= ブログカテゴリーの説明 =
J-Tripper(日本での出来事) 
KANPAI!(日本を訪れた方々との出来事)
CHEERS !(アメリカの出来事)
KANPEI !(台湾の出来事)
A LA VOTRE !(フランスの出来事)
CHUKBAE !(韓国の出来事)
YO !(ベトナムでの出来事)
CINCIN !(イタリアでの出来事)
PROST!(ドイツでの出来事)

= ScooterとbackpacでRoad trip =
 生活でフットワークを軽くさせてくれるオートバイ。中でもスクーターは便利な乗り物。そんなスクーターでも休日にはガレージに止めている愛車でツーリングに出かけるのもまた、非日常へ連れ出してくれる楽しい乗り物。とはいえ、空気や景色の素晴らしい場所へ行くには時間が足りない、都心の渋滞を抜けても戻るのもまた渋滞と、ガレージが出発場所になるとどうしても制約が生まれてきます。そこでよりフットワークを軽くさせ、オートバイで走る時間を楽しむのに、より大きなオートバイを所有してみたり、現地まで公共交通を利用し現地でオートバイを借りて出発する方法もあります。

 私もタイプが異なるスクーターを複数所有し、それらで近場から遠くまで出かけたり、時には空港へ向かい飛行機を乗り継いで現地でスタートさせることもあります。そのようなツーリングも今までに無い時間を生まれて楽しいものですが、細かなアイテムにもちょっと目を向けるだけでより一層楽しい時間を過ごすことも可能になります。しかし、そのオートバイの専用アイテムであったりバイクに乗っている時間のためではなく、公共交通を利用しての移動中や、その前後のバイクに乗っている時間、そして、普段のスクーター生活で使える旅行のアイテムを紹介します。ただ、メーカーや価格は記載していませんので、記事を参考にしてご自身のスタイルにあったものを探したり、購入店でご相談してチョイスしていただけると幸いです。また、レンタルバイクなどを利用する、そんなツーリングの方法も提案できたらと思います。

* コンパクトなギア。  使用頻度の少ないかさばる荷物はよりコンパクトに。
* ビッグなバッグ。 荷物を一まとめにし、スマートに荷物を預けましょう。
* コンパクトカメラ。 旅の思い出写真。
* アイディアと工夫の積載量UP。 出発前の準備の楽しみ。
* バイクで空港へ。  バイクで空港にアクセスできるのです。
* オフロードの準備。 景色も天気も変われば、道もみるみる変わります。
* ヘルメット入れにエコバック。 ちょっとしたときのヘルメットの持ち運びは身近なもので。
* ツーリングの予習教材?。 出発前に、気持ちが盛りあがるアイテム。
* 旅行のお土産。 それもまた、土産話になります。 
* 飽きないオートバイ。 乗っていてもつまらないオートバイは家に帰るのも早い?。
* ハンドルマウントステイ。  ナビやスマートフォンで地図などをすぐに確認できると便利です。
* キーチェーン。  鍵の抜き忘れ、落し物はドキドキします。
* スマートフォンケース すべての不注意からスマートフォンを守ります。
* ヘッドセット。 ツーリングの楽しみはみんなで。
* レンタルバイクの利用。 たまには電車や飛行機に乗ってツーリング。
* 国内レンタルツーリングの企画。 普段は足を伸ばせない所もこの時期に。



 きっと、一目惚れをしたり乗り継いだ末見つかった一台の愛車。バイクを趣味に乗る方であれば今所有しているバイクはそのような一台と言う方が多いかと思います。そんな愛車で一緒に色々な場所へ出かけたいのは皆さん同じ。自分の足となり楽しみの時間を共有することになる自分の愛車。自分のバイクだからこそ、出来るちょっとした施しが移動を楽にさせ、楽しくさせてくれる時間が増えると思います。近場のツーリングはもちろん、数日に掛けて遠くに出かける際に便利なアイテムを紹介したいと思います。このメーカーのこの商品が良いという表現はしていませんので、気になるアイテムがありましたら、お店や周りの方に相談したり、リサーチして自分にマッチするものをチョイスしてください。

*立体メッシュシートカバー。 これで真夏の蒸れ解消は間違いなし!?
* ヘルメットのベンチレーション。 頭を冷やして快適ライディング。

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# by somemore | 2017-12-31 23:59 | J-Tripper

* 再びツーリングの出発準備。

 3月の出発に向けてツーリングの準備をしていますが、なかなか思うように準備も進まず、気持ちもなかなかまとまらないため再び延期を検討中です。なかなか自分の気持ちだけではなく、マシンのコンディション、気候、社会情勢、現地の窓口とのコンタクト(同時期イタリア人の知り合いも同じよう状況だったようです)がなかなか思うように整いません。


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 このところ寒暖の差も大きく、春に近づいた気温、雪の降る気温その温度差に体が付いて行けなくなりそうです(汗。昨年末頃は比較的温かい日が多かったせいか今シーズンの冬は暖かく過ごせるかな?と思えば、寒い日はちゃんと来るのだと実感です(笑。

 今年に入って早々再び3月のツーリングの出発に向けてマシンの調整をしたり、現地へコンタクトをし準備をしていますが、なかなか思うように進みません。一月の最終日。この日は、自分のバイクの登録証書を発行してもらうため、陸運局へ行きましたが、書類が足りずに後日に回すことに(それでも、必要書類が揃っていても難しかったかも)。他、改めて揃える必要のあるスペアパーツや工具をリストアップし、機材の更新もしたりとやることは思いのほうか多いです。とは言え、休暇申請もこのタイミングだとギリギリのため3月の出発は断念方向です。


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*少しずつ距離も伸びるため、ドライブベルトの交換をしました。このタイミングでの交換なら次は秋頃なので、夏に出発したとしても十分余裕があります。また、それまで使っていたベルトは、ツーリングに出発した際、出先でのトラブル対処用に廃棄せず譲っていただきました。2017.01.31.


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*車体から取る電源機材を再び入れ替え。昨年入れ替えたばかりでしたが、半屋外でも持たなかったためでした。期間的に機材テストが出来て良かったと思いました。2017.02.11.


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*10年近く前はまだUSBが電源となる周辺機器も無かったのですが、USB電源になり、そして容量も上がってきたりしているのでここで配線の取り回し、取り付け位置も改めてまとめてやりました。2017.02.11.



 普段の東京での生活でも私の場合は、気温が5℃を下回ると寒くてバイクには乗れるけれど寒さゆえ色々気を使ったり寒さに耐えていたりと、景色を見たり見たものを感じたりとなかなかツーリングを楽しめる自信がありません、、、(汗。10度あればとりあえず、ツーリングにも出発しようかなと思え、15度あればマーマー楽しめる気温。日中は日差しが心地良さそうですが、朝晩はとにかく寒そうです。そう考えると3月、目的地の気候がどんな様子で路面状況もノーマルタイヤで走るれるのか(保険にバイク用スノータイヤが必要か)と言う心配をしながら出発するくらいなら、夏場なら気温も十分あり、陽も長いためスケジュールの遅延やもう少しだけと言うのも可能です。やはり春先は緯度や標高により天候や路面状況、陽の短さに気を使いながら走るのはやめておこうと言うことにしました。


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*せっかくなので、ベスパクラブのメタルバッチも車体へ固定しました☆。


 ここのところ、ネガティブな情報しか入ってこないので、なかなか出発しよう!と言う気持ちになりにくいですが、それこそ行ける時に(自分の生活の時間だけではなく)行けたらと思います。3年前にそれでも出発しておけば良かったかな?と改めて思いましたが、その時はその時で出発出来なかったので、今いけるときを探し続けます♪。
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# by somemore | 2017-02-11 22:32 | J-Tripper

* 今年もベスパクラブMartina Francaのメンバーと再会。

 毎年仕事で東京を訪れるベスパクラブ・マルティーナフランカのメンバー。今年もお会いすることが出来ました☆。昨年の11月そろそろ来る頃かな?とこちらから今年も東京に来ますか??と訪ねたところ2月に行く予定だよと返事を頂き、気が早かったようです(笑。

 今年はいつもの滞在先のホテルとは違い渋谷駅に程近いホテルでした。今回もホテルのロビー待ち合わせで連絡を取りながら再会しました。と、その前に、彼のスマートフォンが出発前に壊れたようで、彼の奥さんと私の奥さんが日時場所のセッティングを行っておりました。私もちょっと立て込んでいたのでスケジュール調整を変わりにしてもらったのは大変助かりました☆。

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*彼の仕事仲間も交えて記念写真。彼らもホンダのオートバイ、BMWオーナーと言う顔ぶれでバイク仲間大集合でした♪。


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*今年はいつもにも増してお土産が多いことにビックリ!。

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# by somemore | 2017-02-06 23:59 | KANPAI!

* イタリアよりモペッドが届きました♪。

 イタリアよりモペッドのおもちゃが届きました☆。モデナのベスパ友達が覚えていてくれて、送ってくれました。2年ほど前より?このおもちゃがあるのを知っていて個人的にはツボだったのですが、なかなか入手が難しく自分がイタリアに行くタイミングで探してもらっていたのですが、タイミングが合いませんでした。しばらくして、見つけてくれたようなので送られてきました♪。


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*彼らのスクーターチーム“TigelleMeccaniche ScooterClub"のロゴマークがクリスマスバージョンになった缶バッチ。アクティブなクラブで素敵です☆。



と、パッケージが見覚えのあるフォントだなーと思って、旅行中に買い集めたアペを見てみたら、同じところでした!どこにもチャオともアペとも書いてありませんが、どうみてもチャオとアペ。イタリアの国民的マスコットだからこそですね♪


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なんと1:43でスケールも同じらしいです(笑。
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# by somemore | 2017-01-14 23:59 | KANPAI!

* ベトナムの路面事情。

 街を見ているとオートバイと言えど、所変われば、良く目にするもの変わってきます。ベトナムの道路の様子からどのような車種が好まれているのか。長年現地に滞在されている方、幾度と無く往復している方はもっと細かな変化を見てきていると思いますが、実際にベトナムで見てきたらこんな雰囲気でした~!。


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*ハノイにて。早朝この通りを見ていると、多くの人々が荷物を満載にしています。朝市場へ仕入れに行き自分の店に向かっているようにも見えます。思いのほか無茶苦茶な積み方(動物・家畜とともに乗っている等)は既に見かけませんでしたが、積むことに関してはまだまだ日本では見ない光景を見ることが出来ました(荷物が多い時は自動車・トラックに積むという雰囲気)。地方に行けばまた様子が変わるかもしれません。2015.01.


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*私が日本で1日お借りしていたHondaのSuper CUB90。既に年季が入っている印象もありましたが、ベトナムではまだまだこれらか。排気量が90ccあるので一般道を移動するには十分なくらいでした。しかし、90ccのこのカブで急ぐとやはり燃費は悪いようでカブに言われるような燃費のよさと言うのは感じることが出来ませんでしたが、扱いやすさ、取り回しのよさは安定的だと感じました。2012.01.07.


 街を見回してバイクで活気にあふれている国の一つがベトナム。台湾の人が自分の国の様子を例える際にベトナムを例えるくらいベトナムは大変多くのオートバイが走っています。しかし、オートバイと言っても人々の生活の足となり道具となるサイズのオートバイがとても多く走っています。ベトナムといえばホンダのスーパーカブを思い浮かべる方も多いと思います。それまでの輸出、近隣での生産、価格、整備性、汎用性、部品の調達から何から含めてこの土地では人々の身近な乗り物となっております。


 しかし、近年はその様子も少しずつ変化が見られるようです。私が始めてベトナムに行ったのは2014年のこと。この時は既に多くのモダンベスパ(オートマチックベスパ)が走っていました。 私はベトナムの様子を見たくベトナムへ向かいましたが、見られるのは今の様子だけ。過去の様子を伺える材料を集めるのもなかなか大変ですが、日本で放送されていた番組からでも伺えることが出来ます。
再放送やDVD等でとっつきやすいのがバラエティ番組。例えば、2002年7月放送の“水曜どうでしょう・原付ベトナム1800km”。ロケはもう少し前になりますが、画面に伝わってくる街の様子は、本当にカブ一色。それも、ちょっと古さを感じさせるカブがハノイ・ホーチミンにも多く走っている様子が伺えます。そして、2009年7月に放送された“東野・岡村の旅猿 プライベートでごめんなさい…”のベトナムの回。水曜どうでしょうから約7年後ですが、既に街にはいわゆるカブ以外にも10インチ系のスクーターやカブの雰囲気を出したスクーターを多い印象を受けます。2009年から5年後のベトナム。ハノイやホーチミンなど都市部に集中しますが、その土地には大変多くのモダンベスパが走っていたのです。2009年以降から稼動されたPiaggioベトナム工場の影響が大きいのでしょう。


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*町を見ていると、ベトナム工場から出荷されたPiaggio車両やベスパは幅広い層に支持されている印象。オシャレ服、こぎれいな服、家着は見ても、あまり仕事で荷物を運んだりするのに使っている様子はあまり見受けられませんでした。


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*ハノイ・ホーチミンなどの中心部は舗装が進んでいるため、日本で支持されているような10インチクラスのスクーターでも無理なく走れそうな印象です。しかし、街に溢れ返ったオートバイを駐車するスペースは歩道上もしくは、歩道を越えた先にある駐車スペースであることが多いのです。その場合、ベトナムの歩道はなだらかに作られてはいますが、サスペンションのへたったスクーター、積載量が多いスクーターは底を擦ってしまうしまうようです。


 そのような街の雰囲気ですが、古いカブに荷物を満載をしノーヘルで移動をしていると言うイメージは時とともに人々のイメージだけになりつつあるようです。

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# by somemore | 2017-01-12 16:37 | J-Tripper


Scooter*Trip*Touring*Picnic*Eat*Shopping*Meeting*Friendship


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